「どんな暮らしをしたいか」を思う存分お話しいただく 「プランインタビュー」
プランニングの打ち合わせは、どのように進めていきますか?
Mさん
敷地の確認をさせていただいたうえで、まず「プランインタビュー」という初回の打ち合わせを行います。「プランインタビュー」は、お施主さまが家づくりに抱いている夢を、ありのままに語っていただく場です。
「プランインタビュー」ではどんなお話をしますか?
Mさん
最初から「こんな間取りにしたい」という希望がはっきりしているお施主さまはほとんどいません。そこで、「どんな家を建てたいか」というよりも「どんな暮らしがしたいか」について、お話をお伺いしております。
例えば、「共働きなのでとにかく家事を楽にしたい」「ものが多くて片付かないのが悩み」「洗濯物は外に干したいけれど雨に濡れないようにしたい」など、思いつくままにお話しいただければ幸いです。そうした気軽な会話の中に、家づくりのヒントがたくさん詰まっているのです。
例えば、「共働きなのでとにかく家事を楽にしたい」「ものが多くて片付かないのが悩み」「洗濯物は外に干したいけれど雨に濡れないようにしたい」など、思いつくままにお話しいただければ幸いです。そうした気軽な会話の中に、家づくりのヒントがたくさん詰まっているのです。
平均10回ほどの打ち合わせを経てプランが完成!
「プランインタビュー」の後の流れはどうなりますか?
Mさん
「プランインタビュー」から1週間程度で図面と概算のお見積りを作成して、1回目のご提案を行います。そこで「ここはもっとこうしたい」というご希望をお聞かせいただき、さらに1週間程度でご希望を反映した2回目のご提案を行います。こちらの提案を気に入っていただければ、本契約になります。
本契約の前に3回の打ち合わせがあるのですね。
本契約後はどう進めていきますか?
本契約後はどう進めていきますか?
Mさん
本契約後は、2〜3回の打ち合わせを経て間取りの細部を調整し、確定します。「プランインタビュー」で理想の暮らしのヒントをたくさんいただいているので、当初の案を気に入っていただけて、あとは細部の調整になるパターンが多いです。もちろん、「ここを直したい」というご希望があれば遠慮なくお教えください。別のプラン案をご提示いたします。
間取りが決まった後は、どのような打ち合わせを行いますか?
Mさん
専属の設計士が同席し、設計のディティールを詰めたり、窓の配置、照明やコンセントの位置を決めたりしていきます。システムキッチンやバスルームなどの住宅設備については、お施主様にメーカーのショールームを回っていただき、弊社からもアドバイスをさせていただきながら、採用するものを決めていきます。さらに、床材、壁材、天井材などの内装材についても、見本をお見せしながら選んでいきます。
あれこれ迷いながらも夢がふくらむ楽しい時間ですね!
Mさん
そうですね。皆さま打ち合わせを楽しんでくださり、「あっという間に時間が過ぎた」「次回が楽しみ」などのお声をいただいています。また、図面だけではわかりにくい部分もありますので、3Dのパース画像を作成し、未来の家の中をバーチャル散歩している気分でご確認いただくようにしています。間取りが決まった後の打ち合わせは大体5〜6回行います。
プランニングの打ち合わせにかかる期間はどれくらいですか?
また、打ち合わせ回数に制限はありますか?
また、打ち合わせ回数に制限はありますか?
Mさん
お施主さまによって差はありますが、最初の「プランインタビュー」から半年ほど、計10回程度の打ち合わせを経て、設計が完成することが多いですね。また、回数の制限は特にございませんので、何回でも打ち合わせをしていただいて大丈夫です!
「どんなことでもお気軽にご相談ください!」
「のんびりできる家にしたい」「とにかく家事を楽にしたい」など、ぼんやりした希望の伝え方でも大丈夫でしょうか?
Mさん
もちろん大丈夫です! ぼんやりしたご希望を受けて、「ではリビングは広めにとれるといいですね」「回遊式の動線はどうでしょう」などと、こちらからご提案を重ねながら、徐々に形を描いていきます。
打ち合わせが始まるまでに家族で話し合っておいたほうがよいことはありますか?
Mさん
楽しくお話をしながら一緒に決めていければと思いますので、事前に話し合っておかなければいけないことは特にございません。「家づくりをするから希望を明確にしなきゃ」と気負うよりも、「何でも相談してみよう」という気楽なお気持ちで、打ち合わせにお越しいただければ幸いです。
お子さまがいらっしゃる場合、打ち合わせに連れていっても大丈夫ですか?
Mさん
もちろん大丈夫です! キッズスペースをご用意していますので、大人が話し合いをしている間、目が届くところで遊んでいただけます。お気に入りのおもちゃやゲームを持参いただいても大丈夫です。
これからプランニングを進める方へのメッセージをお願いします。
Mさん
家づくりはほとんどの方にとって初めての経験。わからないことだらけなのが当たり前です。「これを言ったらおかしいかな」「これは予算的に厳しいかな」などと躊躇せず、気楽に楽しく、何でもご希望を話していただければ幸いです。
一緒に楽しみながら、ご自身の暮らしにぴったりの住まいを描いていきましょう!
一緒に楽しみながら、ご自身の暮らしにぴったりの住まいを描いていきましょう!
難しい条件を全て叶えた狭小地のプランニング
これまでに担当したプランニングで、特に印象的だった事例があればお教えください。
Mさん
どの事例も思い出深いのですが、初回のご提案で感動していただき、ほとんど修正なくそのままのプランで建った事例をご紹介したいと思います。
こちらの家の特徴はどんなところですか?
Mさん
敷地面積が約45㎡という狭小地の3階建てで、2階にLDKを、3階に個室を配したプラン。残る1階に、大きめのシューズインクローゼット、広々とした洗面室と浴室、さらにファミリークローゼットと納戸をつくりたいというご希望を受け、かなり難しい条件ではありましたが、色々と工夫を凝らして全て叶えることができました。
限られたスペースを有効に使い切ることが求められますね。
Mさん
はい。道路から少し奥まったところに横向きの玄関をつくり、その手前をシューズインクローゼットの空間にあてたり、階段を「ここしかない!」という箇所におさめたりしました。とても気に入っていただけて、プランニングの大切さを改めて実感した事例となりました。
