立地のデメリットは設計術でカバー!理想の暮らしに沿った階層のプランニングを
フォーライフが建てる家は、何階建てが多いですか?
Mさん
フォーライフのお施主さまは、横浜・川崎・東京といった人気の立地で、限られた敷地を有効活用して家を建てる方がほとんどです。平屋はほとんどなく、施工事例の約75%が3階建て、約25%が2階建てという割合になっています。
2階建てにするか3階建てにするかは、どのように決めるのでしょうか?
Mさん
狭小地の場合、2階建てだと生活に必要な床面積が確保できないため、3階建てにして空間を最大限に活用するケースが多いです。一方、横浜市内の住宅街などでは、高さ制限や斜線制限によって3階建てが建てられないケースも。その場合は、2階建てに小屋裏ロフトをプラスするなどして、生活空間を広げています。
何よりも大切なのは、お施主さまのご希望です。「3階にLDKをつくって明るく暮らしたい」「予算を抑えるため2階建てに」などのリクエストを受けながら、何階建てにするかを決定します。
何よりも大切なのは、お施主さまのご希望です。「3階にLDKをつくって明るく暮らしたい」「予算を抑えるため2階建てに」などのリクエストを受けながら、何階建てにするかを決定します。
LDKや寝室を何階に配置すればよいか、アドバイスはありますか?
Mさん
一番ベーシックなのは、3階建てで2階にLDKを配置し、上下階に寝室を振り分けるパターンです。ただ、日当たりを重視して3階にLDKを配置する場合もありますし、老後を考えて1階にLDKを持ってくる場合もあります。
大切なのは、理想の暮らしに合わせたレイアウトにしていただくこと。ありのままの希望をお教えいただければ、フォーライフのプロフェッショナル達が最善を尽くします!
大切なのは、理想の暮らしに合わせたレイアウトにしていただくこと。ありのままの希望をお教えいただければ、フォーライフのプロフェッショナル達が最善を尽くします!
例えば、「日当たりが悪い立地だから1階リビングは難しい」など、希望に沿えないケースもあるのでしょうか?
Mさん
私たちはお施主さまの希望に対して「それはできません」と否定から入ることはいたしません。1階の日当たりが悪ければ、吹き抜けをつくる、階段の上に窓をつくる、スケルトン階段にするなど、上からの光を1階に落とす工夫をさせていただきます。
「難しいかな」と思うことでも、遠慮せずにご相談いただければ幸いです。
「難しいかな」と思うことでも、遠慮せずにご相談いただければ幸いです。
トイレは寝室と同じ階につくるのが安心!
3階建てにする場合、トイレを何階につくるか迷ってしまいそうです。アドバイスはありますか?
Mさん
フォーライフの基本プランでは、1棟あたり2箇所のトイレを設置することができます。
私どもは、1つ目のトイレを寝室と同じ階につくることを強くおすすめしています。
私どもは、1つ目のトイレを寝室と同じ階につくることを強くおすすめしています。
それはなぜですか?
Mさん
安全と安眠のためです。夜中に起きてトイレに行く際、うとうとしながら別のフロアに移動すると危ないですし、目が覚めてしまって再び眠りにつきにくくなることもあります。
年齢が高くなると、夜中のトイレをスムーズに済ませられることはさらに重要になります。
年齢が高くなると、夜中のトイレをスムーズに済ませられることはさらに重要になります。
なるほど! 大切なポイントですね。
もう1つのトイレはどこがおすすめですか?
もう1つのトイレはどこがおすすめですか?
Mさん
それは、生活スタイルやお好みによって決めていただければと思います。
フォーライフのお施主さまの場合、「LDKはなるべく広々ととりたい」「トイレの音がLDKで聞こえないようにしたい」という理由で、LDK以外の階にトイレをつくるケースが多いですね。もちろん、LDKと同じフロアにトイレをつくって、ワンフロアで生活を完結できるようにする選択肢もございます。
フォーライフのお施主さまの場合、「LDKはなるべく広々ととりたい」「トイレの音がLDKで聞こえないようにしたい」という理由で、LDK以外の階にトイレをつくるケースが多いですね。もちろん、LDKと同じフロアにトイレをつくって、ワンフロアで生活を完結できるようにする選択肢もございます。
暮らしに寄り添う2パターンの階層プランニングを紹介
【ケース1】2階建て・1階LDK|リビングに吹き抜けをつくり、明るい1階LDKを実現
周囲を隣家に囲まれた住宅密集地の旗竿地で、建築面積は13坪強。
日当たりが良くない立地でしたが、お施主さまには「老後のことを考えて、1階をメインの生活フロアにしたい」というご希望がありました。そこで、リビングに吹き抜けをつくり、吹き抜け上部には明かり取りの大きな窓を設置。玄関とLDKを仕切る壁には室内窓をつけ、家全体に明るい光が届く住まいを完成させました。
【ケース2】3階建て・2階LDK|2階の開放的な吹き抜けリビングに家族が集う
当初から3階建てをご希望。1階に収納と個室2部屋、2階に広々としたLDKと洋室、水回り、3階にご主人の書斎とバルコニーを配置しました。
明るく開放的な空間にするため、2階リビングには吹き抜けをつくり、窓の配置や階段のデザインについても細かい考慮を重ねました。
